20代OLの、ゆる~く始めるエコ&エシカルライフ♬

暮らしに自然に取り入れられるエコ&エシカル。たまに関係無いOLの日常🌸

止まるか進むか、選択できるのは自分だけ

ひかるです。

 

最近懐かしい漫画を見るのにハマっています。

先日紹介した『SLAMDUNK(スラムダンク)』もそうですし、

宇宙兄弟』『新世紀エヴァンゲリオン』などもそうです。

 

その中で改めて面白いなと思ったのが『鋼の錬金術師』。

連載当初は幼かったので、よく理解できない部分が多数あったのですが

大人になり経験を積んでから読む『ハガレン』はまた違う面白さがありました。

 

今回はその『鋼の錬金術師』からのことば。

 

立って歩け、前へ進め。あんたには立派な足がついてるじゃないか。鋼の錬金術師

これは主人公のエドワード・エルリック(通称エド)の言葉。

 

エド錬金術の失敗により、腕と足を失っています。

例え失敗を経験しても、取り返しのつかない過ちを犯してしまっても、

自分を鼓舞して前に進んでいくべき。

自らがそうやって過去を乗り越えてきたエドだからこそ、伝わるものがあります。

 

私たちは生きる中で(一日の中でも)あらゆる選択をし続けています。

大きな挫折や障害に遭った時でも、人は選択をしています。

止まるか、進むか。

それを決めていいのは自分だけ。

そしてその選択の基準を持っているのも自分だけです。

周りに頼るじゃなく、自分の足で、自分の意志で、選択し続ける人生にします。